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入浴死
「浴槽内での溺死」の驚くべき数

浴室内で
死亡する人の8割が高齢者


高齢になると
事故は重い症状に繋がる


高齢者にとって
浴室はもっとも危険な場所


入浴中の事故は冬場に集中

国内での高齢者の「入浴中の急死」には地方による特性がある

日本独特の
‘お風呂文化’が原因


浴室内事故事例

高齢者の体〜
自覚と周囲による注意が必要


「寒い浴室に熱い湯」が
高齢者の入浴に死をもたらす


入浴死の主因は
心筋梗塞と脳卒中


長く高温で入浴しない
知っておきたい悪徳業者対策
住宅リフォーム工事における訪問販売トラブルが増えている

ユーザーは
業者選定に不安を持


騙されやすい
性格というものがある


被害者の多くは
70歳以上の高齢者


高齢者の心理を掴んだ
巧妙な手口


悪徳商法の手口の実際

リフォーム業者に
悪質業者が多い理由


戸建ては悪徳業者に
狙われやすい


騙されないためには・・・
バリアフリーの基礎知識
バリアフリーとは?

目的と予算を絞った
リフォームが増えている


中古需要で若年層にも
リフォームが波及


2015年には高齢者がいる
世帯が4割を


バリアフリー減税などを
知らない人も多い


段差の解消

すべりにくい床

手すりの設置

浴層のまたぎの高さの軽減
両親の事を考えたリフォーム
高齢者用の設備がある
住宅は約半数


改築は考えても
住み替えの意向はない


長く生きて来られてきた分、
自尊心とプライドがある


リフォーム完成までの流れ

洋風?和風?お年寄りには

設置方法でまたぎの高さを解決

浴槽の置き方と手すりの設置

使いやすさをチェック!!

在来工法とシステムバス

浴槽の材質

ご両親のことを考えたリフォームとは?

高齢者の入浴中
突然死を防止するには


お金には変えられないものがあるユニットバス、オプションの暖房機能は必要か?

引き戸と折れ戸、
ご両親のことを考えると・・
施工事例
施行例@
段差を少なくすべらない床、手すり、室内暖房で、ご高齢者対策も満足快適空間

施行例A
床のタイルが剥がれたことを機にリフォームを決断。邪魔にならない3枚引き戸で、室内を広く利用

施行例B
要介後認定・要支援認定を受けてのリフォーム

施行例C
‘足を伸ばして湯に浸かる’念願を果たす

施行例D
防水下地改変に土間工事から実施、またぎの高い浴槽を取替えたリフォーム

施行例E
壁タイルと広い空間はそのままに、浴槽・給湯器・床・入り口サッシの取替え工事

施行例F
ユニットバスによる取替え工事

施行例G
洗面所の幅の調整で、浴室を広く、ユニットバスの美しい空間

施行例H
ユニットバスが設置できない古い団地の浴室を、在来工法によって画期的にリフォーム

施行例I
三冠王設置に、特殊な浴室床用シートを貼ることによって、冬場の浴室の床の冷たさを解消。

施行例J
ユニットバス設置でバスルームを印象が変化

施行例K
段差の解消と、4カ所に手すりを設置

施行例L
カラリ床に三冠王、淡いカラーで明るい雰囲気に

施行例M:
ユニットバスの取替えの際、利便性に優れた
必要事項
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高齢者用のリフォームといっても、若い時はピンとこないかもしれません。

バリアフリー住宅なんてまだまだ先だと考えがちだからです。

私もずうっとそう思っていました。そして、先延ばしにして来ました。

でも、人生は早いもの。それを後悔する日がやってきました。

私がここで、リフォーム特に浴室のリフォームの必要性を訴えるには理由があるからなのです。
それは私の体験からなのです。

それこそ私がこのサイトを作った理由に他ならないものです。

私の経験とは、それはあまりにも悲しい出来事・・・・・・
実は私は自分の母を浴室で亡くしているのです。

それは母も連れ出し、2人の子供も含めて、家族全員で京都に旅行に行く予定でいた、1週間前の出来事でした。

もともとこの旅行は、母に対する親孝行のつもりでした。
足も弱り、この先はもう遠出することもないだろうとの思いで、74歳になる母への最後の親孝行のつもりでした。

女房は日頃から母の面倒をよく看てくれていたのですが、京都行きの際は、子供たちも母の歩幅に合わせて歩き、手を引いてやったり、一緒に面倒を看てくれる約束でした。

思い出となるであろう旅行を1週間後に控えた晩、母は浴室で事故に遭ったのです。

古いタイルの床の浴室は冬場は大変寒くなります。このため、10月も半ばを過ぎる頃になると、母が入浴する際は、女房は浴槽の蓋を開け、湯の温度が40度になるまでよくかき混ぜながら、タイルに何度も湯を撒いて、床を暖かくしてから、母に入ってもらうようにしていました。

その日も同じように準備してから、女房は母を呼び、脱衣室に入るのを確認して、キッチンに戻り、食事の用意をしていました。
途中、子供の1人が女房を呼んだので、女房は2階の部屋に行き、そのまま20分して戻って来ました。
まもなく、風呂場から女房のけたたましい声が聴こえたので、何事かと僕も風呂場へと飛んでいきました。

そのとき母は、女房が浴槽から引っ張り上げたせいで、顔を出していましたが、母が浴槽の中に沈んでいたというのです。急いで救急車を呼んだのですが、間に合いませんでした。
母は亡くなりました。

わたしは母は、浴槽から立ち上げるときに、足を滑らせ、転倒し、溺れたのだと思いました。浴室が寒かったんだろうと思いました。寒かったので、早く湯船に浸かろうとして、足を滑らせたのだと思いました。

後で知ったことですが、高齢になると運動神経や反射神経が衰えて、とっさの反応が出来なくなるようです。足を滑らせ転倒した場合、特に浴槽内では体が浮力で思うように動かなくなるのそうでした。

私は未だに溺死だと思っていますが、特定された死因は「心臓麻痺による死亡」ということでした。

立ち上がって室内の空気に体が触れた時に、湯温と室温の温度差によるショックを起こし、そのまま湯船の中に沈んだというのです。

どちらにせよ、おふくろは亡くなってしまったのです。
普通の健常者ならば、そんな些細なことで!!!死ぬようなことは考えられません。
しかし、事実なのです!あとで医者や多くの人から、高齢者の場合は、信じられないくらい些細なことが引き金になって亡くなる人が多いことを、イヤだというほど聞かされました。

私は悔やんでも悔やみきれないでいました。
なぜ浴槽に手すりを付けてあげなかったのか、もし本当に心臓マヒなら、なぜ浴室暖房を付けてやらなかったのか・・・

足が弱くなったことから、日増しに身体が衰えてくる母を横目で見ながら、最後の親孝行のつもりで計画した京都旅行。若い頃から、経済的にわがままな父に支え、苦労の耐えなかった母でした。
「貧乏には慣れているから・・」若いときはそれが口癖で、現在の家族と暮らすようになってからも、何1つ贅沢や不満は言わない母でした。

そんな母だから、浴室の寒さにも不満も言わず、耐えていたんだろうと思いました。
高齢の体に、浴室の寒さはどんなに堪えていたことだろう・・・
長い間、自分はおふくろに、なんて可哀そうな思いをさせていたんだろう・・・

毎回の入浴の際に、寒さに震えていただろうおふろの姿が浮かんで、頭から離れませんでした。

苦労の多かった母にせめても報いたい思いで計画した旅行でした。

今考えると、旅行なんか止めてでも、なぜ浴室の環境を母のために整えてあげなかったのか、悔やんでも悔やんでも悔やみ切れないない思いで一杯でした。

旅行なんか止めてでも、浴室を母のためにきちんとリフォームしてあげていれば、母は死なずに済んだ――!!


母の7周期が過ぎた頃、私はお風呂場をリフォームしました。
せめて、私たち夫婦が子供に迷惑を掛けないことが母に報いることにも繋がるのではないか、そういう思いがあったからです。

お陰さまで母の死を契機に、浴室のリフォームについては、すっかり詳しくなりました。

実は母が亡くなる前に、風呂釜が壊れたことがあって、風呂釜を替える際に浴槽も替えていたのですが、そのとき、もう少しほんの少し金額を足せば、浴槽のデッキ部が、つかみやすい形状になっていて、取っ手代わりになる浴槽のあることも知りました。

さらに、床暖房についても、性能や価格には幅があり、業者によって、勧める機種が違うことなどにも気付きました。

リフォームそのものについて知るだけではなく、リフォーム「業者」についてもよく分かるようになりました。

リフォームの目的を訊ねて来られ、目的にそって、丁寧に提案してくれる業者もいれば、
こちらの話を聞かず、一方的にワンセット押し付けて業者もいました。そういう業者の場合は、カタログを見ると、1番価格の貼るセットだったりしました。

業者によって、リフォームの価格にも大きく差がありことに気付きました。
また、「同じ予算でしたら、こういう方法でリフォームすることもできます。こちらの方が使い勝手はいいと思います」などと、言った切りの方法ではなく、同じ予算で、いいリフォームの方法があれば、提案してくれる業者もいました。

業者にも大きく差があることを知りました。

これらを通じて痛感したことは、どのようにしたいかをハッキリさせたら、複数の業者からその方法と見積もりを取り寄せることが大事だということです。
複数の業者から見積もりを取らせることの必要性は最近ではよく言われていて、自分でも分かっていたことなのですが、このことを実感として肌で知るようになるまでにはずい分とイヤな思いもしました。

ある業者に、リフォームしたい内容を伝え、見積もりを依頼したところ、こちらの都合も聞かずに、翌日には業者が押しかけ、見積もりも置かずに、毎日毎日訪ねて来る有様でした。
僕は昼間仕事で家を空けているのでいいのですが、女房の方は、すっかり閉口してしまいました。「主人のいるときをこちらから連絡いたしますので」と、女房が言ったにもかかわらず、毎日毎日押しかけてくるというのです。

僕は、またその業者が訪ねて来ることがあったら、取りあえず見積もり書だけ置いて行ってくれるように伝えておいてくれるように、女房に頼みました。

業者は見積もり書を置いていきました。
すると、それに目を通すまもなく、またその翌日も業者は、「話を聞いてくれ」と言って、女房のいるときに訪ねてきたそうです。

相変わらず「主人のいるときをこちらからご連絡いたしますので」と言っても、その後もその後も「今日はご主人はいらっしゃいますか?」「奥様だけでも話を聞いてください」と言って押しかけてくるというのです。

「リフォームするって、こんなにイヤな思いをしなければならないものなの?」
と呟いた女房の言葉を聞いたときに、僕は、とりあえず価格や見積もりを知るいい手立てはないものかと、考え込んでしまいました。

その後、見積もりを依頼した別の業者は、見積もり書をポストに投函して行ったくれましたが、前の業者が言った価格とはえらく開きがあり、安くなっていました。

依頼は同じものなのに、価格における開きの原因は、一体何だろうかと、僕は聞いてみたくなりました。

電話して聞いてみようと思ったとき、女房はまた毎日押しかけられるようになるのではないかと、消極的。
「そのうち、子供を通じて知り合った親たちの中で、リフォームした人が出て来たら聞いてみるから、そのときまでリフォームを伸ばそう」と言うのです。

このとき、僕は、どこか無料で仲介役になって、こうした見積もりや工事の内容を業者に尋ねてみてくれるサイトでもあったら、どんなに便利だろうかと思いました。

結局、我が家の浴室のリフォームは、会社から僕が電話を掛け、僕の留守中には家を訪ねないでくれと、業者にはまず釘を指して説明を受けた上で、業者を決定し、工事をおこなったのですが、この時に感じたことは、今回このサイトを立ち上げる上で、大きなヒントとなりました。

私が考え出した方法、つまりこのサイトは、匿名で、複数の業者から提案を受けることができる無料のサービスです。

ご契約された際に加盟業者さんからいただくご紹介手数料を収入源にするサイトで、皆様からは一切お金はいただきません。

業者からの提案や見積もりは通常は、ご自身の連絡先を教えて、実際にご自宅に業社の営業マンや施工担当者を呼んで話をしないと、受けられないものですが、
このサイトに登録いただくことによって、皆さんと業者との間に入り、名前と連絡先を教えることなく、ほしかった情報を、複数の業者さんから手に入れることができるようにしました。

複数の業者さんから見積もりを取ることもできますので、当然高い金額を提示する業者さんは不利になりますので、当サイトには、不当に高い金額を提示する業者さんもいなくなります。このため、悪質業者を防ぐ対策にもなっているものとも思われます。

業者さんにとっては、お客様を見つけるまでの経費、見つけてから契約にいたるまでの人件費や交通費や広告費を節約できることになります。

加盟業者さんからいただく実際の契約後のご紹介手数料だけを収入源として、リフォームをおこないたい皆さんにとっても、業者さんにとっても、有利なサイトを考え出したのでした。
※興味の有る方は、個人、団体、会社法人でも気兼ねなく御連絡下さい。

[50代〜60代にしておきたい浴室リフォーム]
入り口に段差があれば解消する
浴室の入り口(脱衣所側)・出口(浴室内)は、扉を開くことにより、姿勢が崩れるので、手すりを付ける
洗い場につかまり立ちできる手すりを設置する
浴槽内に立ち座りしやすくなる、もしくは出るときに手を伝わり、握って出られる手すりを設置する
床をすべりにくい床に替える
緊急時に搬出が困難になる内開き戸を改変
洗い場を可能な限り広くしたい、あるいは浴槽を広くしたい
浴槽の縁までの高さを低くし、またぎを楽にしたい(いくつか方法があります)
風呂釜を替えたい
浴槽を取り替えたい(ユニットバスにする方法と在来工法による取替えにする方法とがあります)
浴室暖房を取り付けたい

高齢者や介護の問題から離れて、‘便利さ’を追求すれば、この他にも掃除が簡単なことや、換気や乾燥の問題、防カビ効果・・・などなど、まだまだいろいろとありますが、どこをどう替えたいのか、自分の希望を明確にしておくべきです。

価格を増せば、便利さは増すかもしれませんが、きちんと予算を考えたときは、何もかもとはいかなくなってくるでしょう。

また、場合によっては、いっぺんにまとめてセットでおこなう方が、後でバラバラに工事をおこなうよりも安く上がる場合もあります。しかし、まとめて行う場合でも、リフォームのそもそもの目的や希望はきちんと押さえておくようにすると、リフォームの箇所も明確になり、本来の目的から逸れることなく、予算の枠の中で確かなリフォームがおこなえるようになります。

要介護認定がある場合、住宅改修費支給申請をおこなうことにより、介護のためのリフォームに助成金(補助金)が出る場合があります。

また、低利の融資が利用できる場合もありますから、それらを上手に利用して、資金もしくはその足しにして、リフォームをおこなっていくといいでしょう。

こうした助成金制度は、市区町村により、制度にもバラツキがあり、申請や手続きのし方もかなり違います。

要介護になってからのリフォームは、要介護者の体の状態と、本人の希望をしっかり把握してリフォームすることが大事です。

自力で行えることがある場合は、自力で行わせていってあげることも大切なことです。

どのようなリフォームをしたらよいか、地域の在宅介護支援センターのソーシャルワーカーや、ケアマネージャーに相談するのも1つの方法です。リフォームプランや業者選びに関する情報、また住宅改修費支給申請について教えてもらうこともできます。

介護リフォームはタイミングが大事です。
年を取ってからの大規模なリフォームは大変ですし、お金だけではなく、精神的にも負担がかかります。また意外に新しい環境に慣れるのに時間がかかる場合もあります。

5年、10年はアッという間に過ぎていきます。

また、人はだんだん年を取るというものではなく、ある時期を境に急激に衰えていく場合が多いものです。


元気なうちに、早め早めに対策を立てて、介護を意識したリフォームに取り組んでおくと、後の生活がグンと楽になります。

高齢者の浴室での事故は本当に多いのです。私とて、自分の家族に起こる経験だとはよもや思いもしませんでした。

高齢者対応の住まいにしておくことで、転倒骨折などの事故を回避したり、転倒骨折を原因とした寝たきり状態になるような事故を、未然に防ぐことができます。
私のように悔やむこともなくなります。

大事なご両親のために、、母を浴室で亡くした私のように、悔いを残さないで済むようにすること。そのためには、複数の業者の中から1番よいと思った業者を気兼ねすることなく選べるようにし、失敗することなく、納得し満足したリフォームが行えるようにすること。

それが私がこのサイトを立ち上げた理由、私に課せられたミッション(使命)だと思っています。

このサイト私が考え出したこと、はたまたそうした私の努力を、きっと天国にいる母も見守ってくれていることと思っています。

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